羽田空港でANAを利用する際、「第1と第2、どっちのターミナルに行けばいいの?」と迷ったことはありませんか?
実は、ANAの国内線は第2ターミナルと決まっているんです。
この記事では、ターミナルを間違えないためのポイントや、空港での待ち時間に便利な時短設備、さらに前泊・後泊にぴったりな周辺の格安ホテルを詳しく紹介します。
翌朝早いフライトなら羽田空港直結の「羽田エクセルホテル東急」がおすすめです
\お部屋からの滑走路ビュー良く子どもも大絶賛/
これを読めば、羽田空港での移動もスムーズになりますよ!
- ANA国内線は第2ターミナルを利用
- 空港内は案内板を活用し迷わず移動
- 周辺の安価で便利なホテルを厳選
1.羽田空港の国内線anaは第2ターミナル!

それでは、ANAの国内線を利用する際に知っておきたいターミナルの基本情報から確認していきましょう。
ANAは第2ターミナル
羽田空港でANAの国内線に乗るなら、向かうべきは「第2ターミナル」です。
第1ターミナルは主にJALが使用しているため、間違えてしまうと移動に時間を取られてしまうので注意してくださいね。
2026年4月現在、ANAはシステムの刷新を進めており、5月からは国際線と共通の新しいルールでの運用が始まると発表されています。
この大改革によって、羽田での手続きがこれまで以上にシンプルでスムーズになることが期待されているんですよ。
ちなみに羽田空港は、SKYTRAX社の格付けで「世界最高の国内線空港」に11年連続で選ばれるほど、サービス品質が高いことで知られています。
ANAの国内線はすべて第2ターミナルに集約されています。
2023年からは国際線施設も同じターミナル内で併用されており、乗り継ぎの利便性がグッと向上しました。
早めに到着して、広々としたターミナル内のショップを楽しむのもおすすめですよ。
電車・モノレールの下車駅
公共交通機関を利用する場合、降りる駅の名前をしっかり確認しておくのが「迷わないコツ」です。
京急線を利用する場合は、「羽田空港第1・第2ターミナル駅」で下車し、進行方向の後ろ側にある「第2ターミナル口」を目指しましょう。
一方、東京モノレールの場合は「羽田空港第2ターミナル駅」という専用の駅があるため、こちらで降りれば改札のすぐ先がANAの出発ロビーです。
どちらの路線も第1ターミナル側に近い出口があるため、看板の「ANA」や「第2ターミナル」の文字をよく見て進んでくださいね。
駅のホームから出発ロビーまではエスカレーターで直結しているので、大きな荷物があっても比較的楽に移動できます。
車・バスの降り場
車やリムジンバスで空港へ向かう際も、行き先を「第2ターミナル」と伝えるのを忘れないでくださいね。
バスの場合は、航空会社ごとに降り場が分かれているので、ANAのロゴが見える「第2ターミナル」のバス停で降りればOKです。
自家用車を利用する場合は、第2ターミナルに直結している「P3」または「P4」駐車場を利用するのが最も近くて便利ですよ。
2026年現在は、ビジネス需要に加えて観光客も増えているため、駐車場の事前予約をしておくと当日の不安がなくなります。
万が一、第1ターミナル側の駐車場(P1・P2)に停めてしまっても、連絡通路があるため歩いて移動することは可能です。
車ならP3かP4駐車場がイチオシですよ!
2.羽田空港の国内線anaターミナルで迷った時の対処法

ここでは、もしターミナルを間違えてしまった時や、特殊な便を利用する際の注意点を紹介していきますね。
スターフライヤー便の注意
ANAの航空券を持っていても、運航会社が「スターフライヤー(SFJ)」の場合は注意が必要です。
スターフライヤーとの共同運航便(コードシェア便)のうち、北九州・福岡空港行きは「第1ターミナル」から出発するケースがあるからです。
【用語解説】コードシェア便とは、2つの航空会社が1つの飛行機を共同で運航する便のことです。
ANAで予約していても、実際の機体やスタッフが提携会社(スターフライヤーなど)である場合があります。
ご自身の予約画面やeチケットを見て、出発ターミナルがどちらになっているか事前に必ずチェックしておきましょう。
もし第2ターミナルに来てから「実は第1だった!」と気づいても、焦る必要はありません。
次に紹介する方法を使えば、数分から10分程度で隣のターミナルへ移動できますよ。
無料連絡バスで移動
ターミナル間を移動する最も一般的な方法は、空港内を循環している「無料連絡バス」を利用することです。
白い車体に黄色いラインが入ったバスが目印で、第1・第2ターミナルの間を数分間隔でひっきりなしに走っています。
第2ターミナルから第1ターミナルまでは約5分程度で到着するため、移動の負担はほとんどありません。
大きなスーツケースを持っていてもそのまま乗り込めるため、家族連れや荷物が多い方でも安心ですよ。
バスの乗り場は到着ロビー(1階)の外にあるので、エスカレーターで1階に降りてから外に出てみてください。
地下通路で歩く
バスを待つのがもどかしい時や、体を動かしたい時は、ターミナル間をつなぐ「地下連絡通路」を歩くのも手です。
京急線やモノレールの改札がある地下一階フロアに、第1ターミナルと第2ターミナルを結ぶ長さ約400メートルの通路があります。
動く歩道(ムービングウォーク)が設置されているため、見た目以上にスイスイと移動することができますよ。
所要時間は大人の足でゆっくり歩いて約10分程度ですので、ちょっとした運動不足解消にもぴったりですね。
この通路には冷暖房が効いているので、天候に左右されず快適に移動できるのが嬉しいポイントです。
雨の日は地下通路を歩くのが快適ですよ!
3.羽田空港の国内線anaのターミナル搭乗をスムーズにする時短設備

羽田のANA国内線には、最新のテクノロジーを活用した時短設備がたくさん揃っています。
ANA Baggage Drop
荷物を預ける列に並びたくない方は、自動手荷物預け機の「ANA Baggage Drop」を活用しましょう。
画面の指示に従って操作するだけで、自分の手でスムーズに荷物を預けられる画期的なマシンです。
2026年4月現在、ANAはこのシステムのデジタル化をさらに加速させており、待ち時間の短縮に大きな効果を発揮しています。
最初は難しく感じるかもしれませんが、スタッフが近くにいるので困った時はすぐにサポートしてもらえますよ。
一度使い方を覚えてしまえば、混雑するカウンターに並ぶストレスから解放されるので本当におすすめです。
ANAラウンジ
保安検査を早めに済ませた後は、出発までの時間を「ANAラウンジ」で優雅に過ごしてみてはいかがでしょうか。
プレミアムクラスの利用者や、ANAのマイレージ会員のステータスを持っている方などが利用できる専用の休憩スペースです。
落ち着いた雰囲気の室内では、フリードリンクやWi-Fi、電源コンセントが完備されており、出発直前まで仕事やリラックスに集中できます。
第2ターミナルの国内線ANAラウンジは本館の北側と南側の2カ所にあり、どちらも広々とした開放感のある設計になっています。
2023年に再開した国際線エリアとの接続利便性向上により、乗り継ぎの合間にラウンジを活用する方も増えているようです。
最新の保安検査場
最近の羽田空港では、保安検査場も進化を遂げており、「スマートレーン」の導入が進んでいます。
これまではバッグからパソコンや飲み物を取り出す必要がありましたが、最新設備ならカバンに入れたままでOKな場合が多いです。
このおかげで、かつてのような長蛇の列が発生しにくくなり、検査にかかる時間が大幅に短縮されています。
2026年2月の統計では、ANA国内線の定時到着率が約79.6%まで改善されており、地上でのスムーズな誘導が大きく貢献しているんです。
検査をサッと終えてしまえば、制限エリア内にある「ANA FESTA」などでゆっくりお土産を選ぶ時間も作れますね。
検査が早くなって、お土産を選ぶ時間が増えました!
4.羽田空港周辺の格安ホテル3選

早朝便や深夜便を利用する際に便利な、コストパフォーマンス抜群のホテルを紹介します。
\お部屋からの滑走路ビュー良く子どもも大絶賛/
| ホテル名 | 主な特徴 | アクセス |
|---|---|---|
| 京急 EXイン 羽田 | 朝5時からの無料朝食、シモンズ製ベッド | 天空橋駅から徒歩約3分 |
| ホテルマイステイズ羽田 | 全室18㎡以上の広さ、24時間無料ジム | 穴守稲荷駅から徒歩約4分 |
| 東横INN羽田空港1 | 小学生以下添い寝無料、駅徒歩1分の好立地 | 大鳥居駅から徒歩約1分 |
京急 EXイン 羽田
「京急 EXイン 羽田」は、フライトの前泊にこちらもおすすめしたいホテルの1つです。
最大の魅力は、宿泊者なら誰でも利用できる「無料の軽朝食サービス」が朝5時から提供されている点です。
早朝のフライトだと朝食を食べる場所に困ることが多いですが、ここならホテルでしっかりエネルギーを補給してから空港へ向かえます。
全室にシモンズ社と共同開発した快適なマットレスを導入しているため、移動疲れもしっかり癒せますよ。
空港までの無料シャトルバスも運行されているので、大きな荷物があっても移動の負担が最小限で済みます。
ホテルマイステイズ羽田
「ホテルマイステイズ羽田」は、一般的なビジネスホテルよりもお部屋を広く使いたい方にぴったりです。
すべての客室が18㎡以上のゆとりある設計になっており、スーツケースを広げても十分に歩けるスペースがありますよ。
館内には24時間無料で利用できる「フィットネスジム」や、マッサージチェアのあるリフレッシュルームも完備されています。
長期滞在向けにミニキッチンが付いた客室もあり、離乳食が必要なお子さん連れの方にも選ばれているホテルです。
空港への無料シャトルバスも毎日運行されているため、コスパと快適さを両立したい欲張りな旅行者に最適ですね。
東横INN羽田空港1
家族旅行で宿泊費を抑えたいなら、「東横INN羽田空港1」が強い味方になってくれます。
東横イン独自のサービスとして「小学生以下の添い寝が無料」なので、お子さん連れでの宿泊費を大幅に節約できるんです。
京急線の大鳥居駅から徒歩1分という驚きの近さに加え、空港への無料送迎バスも完備されています。
朝食はおにぎり中心のシンプルな内容ですが、無料で提供されるのはやはり嬉しいポイントですよね。
セルフチェックイン機が導入されているため、混雑時でもスムーズに手続きを終えてお部屋で休むことができます。
東横インの無料朝食は、朝の強い味方です!
羽田空港の国内線anaのターミナルに関するQ&A
まとめ:羽田空港の国内線anaのターミナルを迷わず使おう
羽田空港でANAの国内線を利用する時のポイント、しっかり整理できましたか?
「ANAは第2ターミナル!」と覚えておくだけで、当日の安心感がガチで変わりますよ♪
\お部屋からの滑走路ビュー良く子どもも大絶賛/
- ANAの国内線はすべて「第2ターミナル」に集約!第1(JAL側)と間違えないように注意
- 京急なら「第2ターミナル口」、モノレールなら「第2ターミナル駅」で降りればOK
- バスや車の場合も、ANAのロゴを目印に第2ターミナルを目指せば迷いません
- 前泊や後泊に便利な格安ホテルを賢く使って、移動の疲れをリセットしよう
当日になって慌てないように、まずは紹介した周辺ホテルの空き状況を今すぐチェックしてみてくださいね。
準備をバッチリ整えて、スムーズで最高な空の旅を楽しんでください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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